2017
09.23

9/22(金) 白玉ねぎdeカツオのたたき

2人ごはん。


・白玉ねぎdeカツオのたたき
・サラダ盛合せ
・焼き豚ホルモン
・金平ごぼう
・トマトスープ


「ひとりはさびしいよ」と涙ぐむ伯父

子どもがいない伯父
病弱だった伯母は先に旅立ち
ひとりの生活が続いた
そんな
人との接触が少なくなった年月の間
認知症は進行していったのだと
思われる

私が
こんなに密に伯父と接するようになったのも
伯父の異変に気づいた3年余り前から…
子どもの頃から
口数の少ない伯父のことが怖かった^ ^
それが今は…違う…
私も年を重ねたからかも(笑)

配偶者とか子どもとかの家族はいない伯父

伯父の兄弟は伯父同様に高齢者となり
甥や姪も遠方にいる


さびしいのではなく
ずっと
さびしかったんだろうな~

と思う

今は
さびしいと口にできるくらいに
年を重ねてきたのかもしれない

さびしさを埋めてあげることは
私には できない


私ができることをする

それしかない

会いに行くことだけだ


高齢化が進み 少子化の時代

伯父の年齢まで
私が健在ならば
もっと状況は変わっているだろうな…


伯父は
会いに行くたびに
少なからず変化を感じる

いつも伯父の目を見て
私のことわかっているのか???
と確認する

かつて
夫の父に にこやかに穏やかな目を向けられた
私のこと…わかってない…
と感じた…あの時の目を思い出すからだ

忘れたっていい

思い出せないことで自分を責めたりしなければ
それでいい

と…

あれこれ感じながら帰路についた♡





追記

伯父の妻…
亡き伯母がなくなる数日前の言葉を
思い出した

あのときも
自分の無力さ加減を感じ
切なかった

同じだ…

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