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2014
10.21

10/20(月) おでん となかなか^^

ひとりごはん。



・おでん
・きゅうりの浅漬け
・白菜キムチ
・小豆入り玄米ごはん


おじの通院に同行。

お医者様に「困ったことはないですか?」と聞かれたおじ。
「ありません」と元気よく返答しているおじ。

1時間前に尿検査したことも忘れているのに・・・

忘れる・・・

その不安感はない。

忘れていることに気づいていない 覚えていないのだから。

その不思議さにワタシ自身が怖さを覚える。

おじは過去の記憶の中で しあわせな世界で生活できているのかもしれない。
ただ・・・独居の高齢者であることの不安感は皆無とは言えないが・・・
日々の細かなことはその時その時の記憶でしかない。
その留まり方は・・・悪くなっている。
これからも改善はない・・・どんな速度かはわからないけれど…進んでいく。
そんなことはおじ自身はわかっていない。
自分の記憶のないところで生活ができている現実。

そんなことがあるのだ。

そんなことが・・・起きたら 今のワタシはやっぱり怖い。
自分でありながら 本来の自分は異次元の中にいるような・・・
どれが・・・ほんとの自分なのか・・・
どれも自分自身ということなんだけどね・・・

おじの主治医に言われた
「自分ではわからないところが 神様からのご褒美とも言えるんですよ」と・・・。
そうかもしれない・・・
けど 本人以外の周囲の者は
それを咀嚼して^^理解するにはなかなか^^なところもある。
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