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2014
05.29

5/28(水) 天丼 と準備?!

ひとりごはん。


・天丼
・なすの煮つけ
・ゴーヤの佃煮


ひとり生活ではクリーム系のパンの消費はなかなか厳しい(笑)ので
パン教室のパンを実家にお裾分けする^^
実家母は現在甘いものを控えているのに・・・迷惑な話よね~^^
物々交換に天ぷらをもらって^^夕食に(笑)

認知症になったおじと接していると考えさせられること多々ある。
おじの場合は 
子どもがいなしし 妻であるおばもすでに他界して
全くひとりで生活するようになって 8年を過ぎた。
あの8年前にひとりになったときにほんとは・・・
生活を見直しすべきだったのよね~と思う。
8年前となると・・・76才か・・・

現在 少子化で 人口が減少して 
高齢者の割合が高くなっているとほんとよく耳にする。
そんな中 高齢者にとっても便利なことも増えているのかもしれないが
それを受け入れるのは高齢者にとって難しいことも多々ある。
高齢者の立場にたって考えられているようで・・・
現実取り入れることが困難なことも多々ある。
考えているのがお若い方だからかもしれない。

携帯電話は高齢者が使いやすいものがある。
おじにGPS機能のついたものを持って欲しいと考えたことがある。
そのためには機種変更が必要だった。
その機種変更がおじには困難なことなのだ。
似たような機能でもだめなのだ。
今まで使っていたものに機能が追加できる形でなければ・・・。

宅配弁当をたのむことを考えたこともある。
でも・・・届いたお弁当の存在を忘れてしまうのだ。

認知症になるまでの記憶はとどまっているが
認知症後の記憶がとぎれがちになる。
その瞬間はわかっている。
少し時間を置く忘れてしまっていることが多々ある。
だから家の電話機の周辺にはメモ書きがたくさんあり、
カレンダーには予定の書き込みをしている。
おじの記憶はそこがたよりなんだろうと思われるのだ。
だからこそ、買い物に行けば 同じものを買って帰るので・・・
同じものがたくさん・・・(笑) それはびっくりするくらいたくさん・・・
買い置きのごとくある。
買い物に行く前に何を買ってくるか考えても
例えメモ書きを書いても
考えたこともメモ書きの存在も忘れるのだ。
そんなとき映画の『博士の愛した数式』を思い出す。
博士は・・・認知症ではなかったけれどね^^

おじはその記憶・・・物忘れを除けば 日常生活はできていると思うので
おじの認識では「ひとりでなんでもできる やっている」ということなのだ^^

老いる準備も必要なんだと思う。
ひとりで生活していれば・・・なおさら・・・
ひとりで頑張ろう~という思いは大事だけど・・・
助けてもらおう~という思いも持った方がいいような気がする・・・。
依存と言う意味ではなくってね^^

認知症になってなくても
生活を変えることに対応すること
生活を変えられないことあるように見受けられる。
急には変えられないし
今自分の生活がベストだと思っているし
新しいことの情報が無さ過ぎるのだ。

大人が大人として老いる。
老いても大人。
そこは年長者に対する敬意は忘れてならないと思っている。
老い方もさまざま・・・^^ワタシの回りの高齢者だってイロイロ^^
でも・・・やはり柔軟でなければ・・・と思うだが・・・
難しいことでもあるようだ。

おじに聞いてみなければいけなことも・・・たくさんある^^
親ならあれこれ踏み込めるけど・・・
その距離感は・・・ワタシの立場では・・・難しいのだ^^

回りの高齢者を見て 自分自身も準備は必要かと・・・思う。

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