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2013
10.22

11/21(月) オムレツ と声帯。

ひとりごはん。


・オムレツ
・ひじきの炒め煮
・金平ごぼう
・雑穀入り玄米


秋の遠足に山の方にドライブに出かけましたが・・・
紅葉はまだまだでした♪
この気候ですもの・・・仕方ないですね~

そんなドライブに出かける前に
ワイドショー番組を見て ビックリしたのですが^^

小康状態の義母が
発生の練習をすることに不思議さを覚えていたのです・・・

今日の番組で意味あるリハビリなんだ!とわかりました。
当たり前か・・・

当たり前のことも
知識のある者は当たり前でも 知識のない者はどういうことなのか?
と思いますよね~。

義母は 数年前 おしゃべりができていたころ 声が変わりました。
これまで聞いたことないような
おなかの力が入っていないような 高めの声。
息がもれると同時に音がでているだけ?のような声。
番組によるとこれは加齢による声帯の衰え。
さらに声帯は声を出す機能だけでなく、
食物や細菌が肺に入ることを防ぐ機能もあるそうです。
今の義母にとって一番の敵^^誤嚥性肺炎を防ぐ機能という訳です。


≪番組HPから記事を拝借m(__)m≫
  食物などが誤って気管に入ったときむせかえるのは、
  2枚の声帯が反射的に閉じ、肺の中の圧力を高めて勢いよく
  空気を射出させることで誤嚥を防ぐためです。
  声帯が萎縮してきちんと閉じなくなると、
  その隙間から食物や細菌が肺に入り込みます。
  日本人の死因の第3位は肺炎ですが、そのうちの8割は誤嚥性肺炎です。

声を出すことで声帯を鍛える。
声帯を鍛えることで誤嚥性肺炎を防ぐ。
だからこそ・・・小康状態の義母にも必要なリハビリということなんだ。
と深く納得した次第です♪
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